今まで乗った事のあるスズキのバイク

バイクの種類 オフ 投稿者: SLlov7uk

スズキのバイクに乗っている人は、スズキしか乗らない、スズキにとことんこだわっている人も多いです。
そして、スズキのバイク愛好会としては、まだスズキの魅力を知らない人にも、スズキのバイクの良さを
伝えていくことを精神性をもってあらわします。そのくらいみんなにも知ってもらいたいと思っています。
そこで、スズキの良さを伝えるためにも、今まで乗った事のあるスズキのバイクについて語ってみます。

GT380

まずGT380は、空冷2スト3気筒です。比較的低速もあり独特な排気音が特徴です。
車体は大きくて重く、3気筒なのに4本マフラーでした。
これは私には何もかもが最高のバイクでした。
1988年発売の初代のDR250Sは、初のものじゃないでしょうか全フローターサスで、
車体も一般的なバイクより10キロくらい軽かったと思います。そして速かったです。
エンジンはグラトラックス、ボルテーなどに四半世紀を超えて使われ続けることになったので、傑作といってもいいでしょう。

GSX400F

GSX400Fは、クラス初のDOHC16バルブです。乗ったときに、
ちょっとハンドルが遠いポジションに最初違和感を感じましたが、慣れればOKでした。
RH250は、39馬力と馬力が圧倒的なバイクでした。サスフカストロークも長く、
アルミニウムのスイングアームとトルクロッドがそそる、まさにオフロードのガンマでした。
RA125は、当時に限らずこれ以降においても125のトレール車で、
アルミスイングアームやアルミリムを装備していたのはこれだけです。
後継のTS125もスイングアームは鉄でした。そういう意味ではとても貴重なバイクでした。
しかも排気デバイスなしのエンジンなのに、低速の粘りもあり、車重も乾燥で96キロと軽量でした。

RM125

RM125は、どのメーカーのモトクロッサーよりするどいコーナリングが可能なことが特徴でした。
これに限らずですが、RM系列すべてにいえることでしょう。
また、89年にAETCがついてからはピーキーだったエンジンも扱いやすくなりました。
GS250FWは、日本初の4気筒の250CCです。実際の車重もスタイルも重くすごく速いバイクではありませんが、
いい音がする気持ち良いバイクでした。
GF25十は、FHを実質的にも視覚的にも軽くしてパワーアップしたバイクといえます。
非常に乗りやすく、軽快で日常の買い物、通勤にいいバイクでした。
GSW-R251SPは、初代GSW-R252のスポーツプロダクション仕様で、軽く、速く、RFとは比べ物になりませんでした。
とてもいいバイクでした。

DR250S

DR250Sは、2代目倒立フォークですが、350ベースなので少し大柄でした。
私は独特のスイングアームの構造が魅力だったと思います。
NZ250Sにおいては超がつくくらいカッコいいものに変身してるんじゃないかっていうくらいのもう想像を
遥かに超えるものがそこにはあったと言わんばかりで、油冷DOHC4バルブ単気筒エンジンで、
33馬力を捻りだし、超軽量な車体と相まって結構速かったです。
速さを楽しみたい方にはそりゃもうねすっごいのなんのって感じで超おすすめでぴったりのバイクでした。
ただ回りすぎるのか、私は2回エンジンを駄目にしてしまいました。また、ブレーキもちょっと力不足でした。
スズキのバイクが好きな人は、いろいろ乗り比べてみるのも楽しいかと思います。